ユニット便りVol.6

ユニット便り第6回目です。特養・短期入所ユニットの様子を紹介します(^^♪

秋を感じて( *´艸`)いもたき会

いもたきは、愛媛県において、秋に月見を兼ねて、屋外で「いも」を「たき」(炊き)、それを肴に大勢で宴会すること。河川敷などで行われ、「いも」は里芋がよく用いられる。他の具は、鶏肉をはじめ場所によってさまざまである。

~Wikipediaより


そんな愛媛の郷土料理「いもたき」を入居者の皆さんと一緒にいただきました。


特養中1丁目

いもたきを囲みながら、「家でも作りよったなあ」「お客さんが来たら作ったねえ」「よう河原でしよったわい」と色々思い出されたご様子でした。スタッフも一緒に楽しませていただきました( *´艸`)

 

特養南1丁目

スタッフの手付きをみて、「もっと煮たせんと」と人生の大先輩の一声。

「具が多くていいね」「うどんも長いのお」と鍋を囲んで楽しんでおられました。一口食べて「この芋は最高!」と言っていただきホッと一安心。ビールを片手に、皆さん食がすすんでおられました。いいにおいが廊下まで広がる中、皆さんお腹いっぱい、楽しい食事会となりました( *´艸`)

ショートステイ北2丁目

ショートステイ秋の恒例行事第二弾、『季節の炊き込みご飯作り』を行いました。

具材は、秋の味覚「くり・きのこ」を中心に、厨房特製のダシをたして、最高の炊き込みご飯の出来上がりです。

炊きあがる、ほのかな香りが食欲をそそり、皆さんおかわりして、美味しくいただきました( *´艸`)


これからも、入居者の皆様の笑顔や暮らしの楽しみにつながる支援を提供していきたいと思います。