救急救命訓練【ガリラヤ荘】


8月31日金曜日

ガリラヤ荘にて東温消防署の隊員さんのご協力、ご指導の元、救急救命訓練を実施しました。


まず初めに隊員の方から救急時にはどのように対応するのが適切なのか、VTRを交えながら説明して頂きました。

慌てず、適切に対応や救急車が来るまでの応急処置の大切さ教えて頂きました。

 


倒れている人や意識消失している方を発見した場合、すぐに心臓マッサージを等を行うのではなく、本当に必要であるかしっかり声掛けを行うことが必要です。

必要ないのに、心臓マッサージやAEDを実施してしまうと大変危険だからです。

1人で行うよりは周りの方がいた場合は119番に電話してもらったり、AEDを探して持って来てもらう。

また、心臓マッサージは上記の隊員のように行うのが正しいのですが、1人でずっと行うのは大変です、これも周りに人がいれば交代で実施していくと良いと言われていました。


隊員の方に見て頂きながら、グループに分かれて実施していきました。

教えて頂いた姿勢で行うと、やはり疲れると職員も言っていました。

 

最後にAEDも使用しながらの心臓マッサージを隊員の方に教えて頂いてから、グループで訓練実施しました。

機会が音声案内をしてくれますが、使用者が使い方を把握できていないと救命が必要な方や協力者にリスクが高まります。

私も何度か訓練に参加したことがありますが、再確認ができて良かったです。


練は一度行っても時間が経つと忘れてしまったり、いざ自分が当事者になると体が思ったように反応しない事もあります。

定期的に行う事で、いざいう時にこの訓練内容が活かせるように、福祉施設の職員としての自覚を持たなければと思う事ができました。

 

今回、初めて参加した職員もいますが、ガリラヤ荘では最低3年おきに全職員が訓練参加するようにしています。

今後も職員一同、定期的に訓練を実施していき、実際に応急処置や救急連絡などが必要な場合にきちんと対応できるようにしていきたいと思います。

東温市消防本部、隊員の皆様、今回はご指導ありがとうございました。